タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

Lexile 610L~700L

宇宙飛行士の仕事や宇宙船での様子について学べる、DKRシリーズから『Astronaut: Living in Space』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、宇宙飛行士の仕事や宇宙船での様子について学べるノンフィクションの英語読本をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する絵本は、Kate H…

偉大な科学者キュリー夫人の伝記 『Who Was Marie Curie?』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、偉大な科学者キュリー夫人の伝記をご紹介したいと思います。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する本は、Megan Stineさんが文を、Ted Hammondさんがイラストを手…

はじめて音楽を聴いたねずみのお話 Leo Lionniさんによる『Geraldine, The Music Mouse』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、偉大なイラストレーター、絵本作家、Leo Lionniさんが手掛けた、はじめて音楽を聴いたねずみのお話をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹…

アメリカの田舎の夜の美しく描き上げたRylantさんの絵本、『Night in the Country』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、アメリカの田舎の夜の美しく描き上げた素敵な絵本をご紹介したいと思います。日本でも人気のCynthia Rylantさんによる絵本です。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹…

国際宇宙ステーションでの生活を紹介したノンフィクション、PGYシリーズから『Home Address: ISS: International Space Station』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、国際宇宙ステーションでの生活を紹介したノンフィクションのLeveled Readerをご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する絵本は、James Bu…

この帽子は誰のもの? 読み聞かせにピッタリの絵本、『Whose Hat Is This?』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、帽子をテーマにした読み聞かせにピッタリの絵本をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介させていただくのは、Sharon Katz Cooperさんが文…

戦争で右腕を負傷した後も絵を描き続けたHorace Pippinを描いたシュナイダー・ファミリー賞作品、『A Splash of Red : The Life and Art of Horace Pippin』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、戦争で右腕を負傷した後も絵を描き続けたHorace Pippinを描いた絵本をご紹介させていただきます。 2014年のシュナイダー・ファミリー賞(Young Children部門)を受賞した作品です。 本につ…

世界中のパンと出会えて、レシピまで知ることができる英語絵本 『Everybody Bakes Bread』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、世界中のパンと出会えて、レシピまで知ることができる英語絵本をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介させていただくのは、Norah Dooley…

面白く風刺もきいた、さすがはOscar Wildeの作品。700語レベルで楽しめる『The Canterville Ghost』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、面白く風刺もきいた、Oscar Wildeの作品を平易な英語で気軽に楽しめる、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最…

パネットーネにまつわるイタリアの民話をTomie dePaolaさんが絵本に 『Tony's Bread』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回ご紹介させていただくのは、パネットーネ(干しブドウ、果皮などを入れたイタリアの菓子パンで、クリスマスの頃に食べる風習がある)にまつわる民話の絵本です。 本について 絵本の内容のご紹…

読むべき絵本作家がいるとしたら、その一人は間違いなくAllsburgさんですね 『The Stranger』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、「絵本の魔術師」の異名を持つChris Van Allsburgさんによる、不思議な絵本をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について アメリカのミシガン州のご出身の…

『ジキル博士とハイド氏』を気軽に英語で楽しめる、OBWシリーズStage 4から『Dr. Jekyll & Mr Hyde』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、日本でも人気の作品『ジキル博士とハイド氏』を比較的平易な英語で楽しめる、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹…

困難な生活と大怪我を乗り越え、偉大なジャズ奏者となったDjangoを描いた、『Django: World's Greatest Jazz Guitarist』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、困難な生活と大怪我を乗り越え、偉大なジャズ奏者となったDjango Reinhardtさんを描いた絵本をご紹介させていただきます。 2010年のシュナイダー・ファミリー賞(Young Children部門)を受…

2人のおばあちゃんとの思い出を元にしたTomie dePaolaさんの絵本、『Nana Upstairs & Nana Downstairs』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回ご紹介させていただくのは、1976年のコールデコットオナー賞受賞作『Strega Nona』など、多くの名作絵本を世に残され、2020年に亡くなられた、アメリカ人作家、イラストレーターTomie dePaola…

心優しい海へびのCyrusくん。Bill Peetさんによる絵本、『Cyrus the Unsinkable Sea Serpent』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、Bill Peetさんによる、心優しい海へびを主人公にしたお話をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する絵本は、インディアナ出身の著名な…

西洋の有名ホラー作品を700語レベルの英語で楽しめます OBWシリーズStage 2から『Dracula』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、西洋の有名ホラー作品を平易な英語で気軽に楽しめる、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今…

自らのハンデを背負い挑戦を続ける父とMLBプレーヤーJackieを重ねて描いた、シュナイダー・ファミリー賞作品『Dad, Jackie, and Me』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、自らのハンデを背負い挑戦を続ける父とMLBプレーヤーJackieを重ねて描いた、心熱くなる英語絵本をご紹介させていただきます。 2006年のシュナイダー・ファミリー賞(Young Children部門)…

サッカー界のレジェンドPeleをえがいた、SCEシリーズLevel 1から『Pele』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、サッカー界のレジェンドPeleの生涯を平易な英語で楽しめるGraded Readerをご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する本は、サッカー界の…

著名な推理作家の生涯を平易にえがいた、OBWシリーズStage 2から『Agatha Christie, Woman Of Mystery』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、著名な推理作家の生涯を平易にえがいた、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介させ…

JobsやApple好きの方にお薦めの易しい英語伝記、『Who Was Steve Jobs?』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、JobsやApple好きの方にお薦めの易しい英語伝記をご紹介したいと思います。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する本は、Pam Pollackさんが文を手掛けた英語読本、…

Holmesの 最後の捜査を描く作品など2編を収録した、OBWシリーズStage 2『Sherlock Holmes More Stories』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、名探偵シャーロック・ホームズの短編3編を楽しめる、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今…

数々の賞を総なめにしたクールな絵本、『Crown: An Ode to the Fresh Cut』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、2018年の絵本界の数々の賞を総なめにしたクールな名作絵本をご紹介させていただきます。 この本が受賞したのは、 2018年コールデコット・オナー賞 2018年コレッタ・スコット・キング賞(作…

吃音を抱え、その後動物学者になった少年時代をえがいた自伝、シュナイダー賞作品『A Boy and a Jaguar』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、吃音を抱え、その後動物学者になった少年時代をえがいた自伝の作品をご紹介させていただきます。 2015年のシュナイダー・ファミリー賞(Young Children部門)を受賞した作品です。 本につ…

ヘンゼルとグレーテルの魔女は、実は優しい? パロディー絵本、『Hansel &Gretel』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、有名なグリム童話のパロディー絵本をご紹介させていただきます。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する絵本は、Bethan Woollvinさんが文とイラストを手掛けた絵…

児童文学の傑作『The Tale of Peter Rabbit』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます! 今回ご紹介させていただく英語の本は、世界で数十の言語に翻訳され、シリーズ合計で2億部以上を売り上げているという、Beatrix Potterさんによる児童文学の紛れもない名作の一つ、『The Tale of Pe…

"Underground Railroad"の指導者として奴隷解放運動を進めたHarriet Tubmanさんを描いたコールデコットオナー賞作品『Moses』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、いわゆる"Underground Railway"(地下鉄道)の指導者として、アメリカの奴隷解放運動を進めたHarriet Tubmanさんの半生を描いた絵本をご紹介させていただきます。 2007年のコールデコット…

「20世紀最大の芸術家」とも評されるピカソの生涯を易しい英語で知ることができる『Who Was Pablo Picasso?』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、「20世紀最大の芸術家」とも評されるピカソの生涯を知ることができる英語読本をご紹介したいと思います。 本について 本の内容のご紹介 最後に 本について 今回ご紹介する本は、True Kelle…

抽象画の祖・カンディンスキーの半生を描いたノンフィクションのコールデコットオナー賞作品、『The Noisy Paint Box』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、抽象画の祖とされるカンディンスキー(1866―1944)の半生を描いたノンフィクションの絵本をご紹介させていただきます。 2014年のコールデコットオナー賞を受賞した名作です。 本について …

不思議な紫色のクレヨンでサンタさんのいる場所へ!『Harold at the North Pole』のご紹介

こんにちは! お立ち寄りいただき、ありがとうございます。 今回は、アメリカの児童作家Crockett Johnsonさんによる、不思議なクレヨンの世界を楽しめるHaroldシリーズの絵本から、サンタさんのいる場所へ行く夢のある一冊をご紹介させていただきます。 本に…

イラストの迫力、描かれた世界観の壮大さに、思わず息をのみ、 圧倒されてしまうケイト・グリーナウェイ受賞作、『FArTHER』のご紹介

こんにちは。 お立ち寄りいただき、ありがとうございます! 今回は、イラストの迫力、描かれた世界観の壮大さに、思わず息をのみ、 圧倒されてしまう絵本をご紹介します。 イギリスで出版された絵本に授与される名誉ある賞、ケイト・グリーナウェイ賞に2011…

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