タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

心が温まるほのぼの絵本 2006年のガイゼル・オナー賞作品『A Splendid Friend, Indeed』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、心が温まるほのぼの絵本をご紹介させていただきます。この本は、英語を読み始めた人を対象にした賞であるガイゼル賞(Theodor Seuss Geisel Award)のオナー賞を2006年に受賞した作品です。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Suzanne Bloomさんが文とイラストを手掛けた本で、2006年にガイゼル・オナー賞を受賞した、A Splendid Friend, Indeedです。

 

YL 0.2~0.3程度  語数は99語   Lexile: 150Lの本です。

 

本の内容のご紹介

表紙に描かれているしろくまさんと、がちょうさんがこの本の主人公です

 

この日、しろくまさんが本を読んでいると、がちょうさんが駆け寄ってきて、

"What are you doing? Are you reading?"

と訊いた後、

"I like to read."

と言って、しろくまさんの本を奪ってしまいました…。

 

仕方なくしろくまさんが何か書き始めると、がちょうさんは

"What are you doing? Writing?"

と訊いた後、

"I like to write."

と、ここでも相変わらず。

 

ちょっと迷惑そうなしろくまさんでしたが、最後はとっても素敵で、心がポカポカする展開が待っています!

 

もし気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この絵本はガイゼル・オナー賞の受賞作品です。

「ガイゼル賞って何?」とご関心のある方は、是非、以下の記事もチェックしてみてくださいね!英語を読み始めたばかりの方にお薦めの本をたくさん紹介しています。

erelc.hatenablog.com

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

Uri Shulevitzさんの自伝的な絵本で2009年のコールデコット賞作品、『How I Learned Geography』のご紹介

こんにちは♪

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、この作品で3回目のコールデコットオナー賞の受賞作となった偉大な絵本作家、Uri Shulevitzさんの自伝的な絵本をご紹介させていただきます。2009年にコールデコットオナー賞を受賞した絵本です。

 

 

 

本の情報

Uri Shulevitzさんは、ポーランドで1935年に生まれ、戦火を免れるため、フランスやイスラエルでの生活を経て、後にアメリカに移り住んだ、世界的にも著名な作家であり、イラストレーターです。

今回ご紹介するのは、2009年のコールデコットオナー賞How I Learned Geography』です。

 

YL 1.6~2.0程度  語数 829語   Lexile: AD660Lの絵本です。

How I Learned Geography

How I Learned Geography

Amazon

 

本の内容のご紹介

戦争を逃れるため、生まれ故郷を離れ、家族で遠く東の地まで来たぼく。

おもちゃも本もなく、その日の食料にありつくのがやっとでした。

 

ある日、お父さんはパンを買うためにバザーに出かけました。

夜遅くになってようやく帰ってきたお父さんが手にしていたのは、パンではなく、一枚の大きな地図。

なけなしのお金で買う少量のパンよりも、地図を選んだとのことでしたが、ぼくはこの決断を許すことができませんでした。

 

その翌日、お父さんは大きな地図を壁一面に貼り付けます。

色と活気のない部屋に、地図の色がまぶしく映えました。

 

以来、ぼくはこの地図に魅せられることになります。

地図を描き、たくさん空想し、世界のさまざまな場所へ行くことに思いを馳せます…。

 

その後の偉大なイラストレーターとなった著者の幼少時代の自伝的絵本です。

この本の最後には、著者が10歳の時に実際に描いた地図なども付されています。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本には、『おとうさんのちず』のタイトルで和訳版も出版されていますので、合わせてご紹介させていただきます。

 

この本の著者のUri Shulevitzさんは、この本以外でもコールデコット賞を受賞しています。他の本の紹介も以下の記事にありますので、よろしければ合わせてチェックしてみてくださいね!

erelc.hatenablog.com

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また、この絵本は、コールデコット賞を受賞した絵本ですが、その他にも、コールデコット賞作品の紹介をしたまとめ記事が以下ですので、よろしければ合わせて覗いていただけると嬉しいです。

他のコールデコット賞作品の何作品かも合わせてリンクを貼っておきます。

erelc.hatenablog.com

 

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

他者から認めてもらうって大切ですね ガイゼル賞作品『Fox the Tiger』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、キツネのFoxを主人公にしたシリーズの1冊で、2019年にガイゼル賞(Theodor Seuss Geisel Award)を受賞した作品をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Corey R. Taborさんが文とイラストを手掛けた絵本で、I Can Read!シリーズのMy Firstレベル(ICR0)から刊行されている、『Fox the Tigerです。

絵本を読み始めた子ども向けの絵本に与えられる、ガイゼル賞(Theodor Seuss Geisel Award)を2019年に受賞した絵本です。

 

YL 0.3~0.5程度  語数は221語   Lexile: 240Lの本です。

 

本の内容のご紹介

Foxという名前のキツネさんがこの本の主人公。

Foxは、トラにあこがれています。

だって、大きいし、速いし、ずる賢いところも好き。

 

そして、Foxは自分の体をペンキで縞模様にしてトラ風にします。

すっかりトラ気分になったFoxでしたが、そこにカメさんが来て、普通にFoxだと分かって話しかけてきます。

そして、カメさんはカメさんで、レーシングカーのようになりたくて、甲羅に模様を描きます。

 

そんな中、雨が降ってきましたが…。

 

自分にないものに憧れる気持ち。それに、他者から認められる嬉しさが伝わってくる、気軽に読める本です。

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この絵本の著者のCorey R. Taborさんの作品として、以前、このブログで、以下のコールデコットオナー賞を受賞した本もご紹介したことがありますので、ご関心があれば、合わせてどうぞ。

erelc.hatenablog.com

 

また、この絵本はガイゼル賞の受賞作品です。

「ガイゼル賞って何?」とご関心のある方は、是非、以下の記事もチェックしてみてくださいね!英語を読み始めたばかりの方にお薦めの本をたくさん紹介しています。

erelc.hatenablog.com

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

池の中に暮らす動物や昆虫たちを、生き生きと、リズムの良い英語で表現したコールデコットオナー賞作品、『In the Small, Small Pond』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、池の中に暮らす動物や昆虫たちを、生き生きと、リズムの良い英語で表現した絵本をご紹介させていただきます。1994年にコールデコットオナー賞を受賞した絵本です。

 

 

 

本の情報

今回ご紹介するのは、Denise Flemingさんが文とイラストを手掛けた絵本、『In the Small, Small Pond』です。

1994年のコールデコットオナー賞です。

 

YL 0.3~0.4程度  語数 64語   Lexile: NPの絵本です。

 

本の内容のご紹介

男の子が小さな池に手を入れると、ピョーン! 

1匹のカエルが池に飛び込みました。

 

池の中や池の付近には、元気に動き回るオタマジャクシ、

親子でパレードするガチョウ、

羽根をぶるぶる振るわせて飛ぶトンボ、

眠そうにしているカメ、

パシャパシャと音を立てて進むサギ…。

たくさんの動物や昆虫たちが生活を営んでいます。

 

池の中や池の付近で暮らす動物や昆虫たちが、脚韻を踏んだリズム良い英語で、生き生きと表現されています。

また、コラージュを使ったビビッドな色合いのイラストが、生物たちのエネルギーを力強く表現しています。

 

もし気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この絵本は、コールデコット賞を受賞した絵本ですが、その他にも、コールデコット賞作品の紹介をしたまとめ記事が以下ですので、よろしければ合わせて覗いていただけると嬉しいです。

他のコールデコット賞作品の何作品かも合わせてリンクを貼っておきます。

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今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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