タドキストによる英語多読ブログ

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恐竜好きの少年の豊かな想像力が楽しめるガイゼル・オナー賞作品、『Nothing Fits a Dinosaur』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、恐竜好きの少年の豊かな想像力が爆発した英語読本をご紹介させていただきます。2022年にガイゼル賞(Theodor Seuss Geisel Award)のオナー賞を受賞した作品です。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Jonathan Fenskeさんが文とイラストを手掛けた英語読本、『Nothing Fits a Dinosaurです。

Ready-to-ReadシリーズというLeveled ReadersシリーズのLevel 1から刊行されている本です(RTR1)。

絵本を読み始めた子ども向けの絵本に与えられる、ガイゼル賞(Theodor Seuss Geisel Award)のオナー賞を2022年に受賞した新しい英語読本です。

 

YL 0.5~0.7程度  語数は236語   Lexile: AD440Lの本です。

 

本の内容のご紹介

恐竜が大好きな少年がこの本の主人公です

 

この日、少年が恐竜のおもちゃで遊んでいると、お母さんからお風呂に入ってパジャマを着なさい、と注意されます。

 

お母さんからは、恐竜で遊んではダメよと注意されますが、やっぱりお風呂で恐竜のおもちゃで遊んでしまいます。

 

パジャマだって選ぶのが一苦労。

だって、少年は恐竜のつもりなのですから。

小さなシャツは爪で割かれてしまうし、パンツだって普通のパンツじゃなくて寝袋じゃないとサイズが合いません。

靴下は普通のものではなく、枕ケースで対応です…。

 

恐竜好きの少年の妄想が爆発した、恐竜好きの子どものための英語読本です。

恐竜好きの子どもなら、きっとこの少年の気持ちも分かるし、真似してしまうのではないでしょうか。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本はガイゼル・オナー賞の受賞作品です。

「ガイゼル賞って何?」とご関心のある方は、是非、以下の記事もチェックしてみてくださいね!英語を読み始めたばかりの方にお薦めの本をたくさん紹介しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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