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今回は、サッカー界の至宝、Lionel Messiの半生をつづった英語児童書をご紹介したいと思います。
本について
今回ご紹介する本は、James Buckley Jr.さんが文を、Manuel Gutierrezさんがイラストを手掛けた英語読本、『Who Is Lionel Messi?』です。
元々は、アメリカの子ども向けに書かれえたシリーズの本ですが、日本では多読用として人気のあるシリーズです。
YL 2.0~3.0程度 語数は4,090語 Lexile: 950L
シリーズ:Who Was...の本です。
本の内容のご紹介
この本では、サッカー界の至宝で、現在はアメリカのインテル・マイアミFCで活躍するLionel Messiの生い立ちから2020年頃までの半生をまとめた英語のネイティブの子ども向けの英語読本です。
アメリカの地で、インテル・マイアミFCのユニフォームに身を包み、ゴールを決めるシーンから始まる本書。
1987年6月24日にアルゼンチンのロサリオで生を受けたメッシ。
地元クラブのNewell'sで、父親も、兄もプレーした経験があるというサッカー一家に誕生した。
そんなメッシが初めてサッカーボールを手にしたのは3歳の時。
4歳の時には、近所の人や兄たちをドリブルで抜き去り、その才能は明らかなものだった。
仕事で忙しい両親に代わって傍にいてくれた祖母が地元のサッカーチームへ掛け合ってくれ、その小柄さに躊躇されたが、チームに入ることになる。
すると、最初からメッシは、ピッチの上ではスターだった。
7歳の時には、Newell'sの下部チームに入り、圧倒的な活躍を続けた。
父親はメッシのプレーをビデオに撮影し、アルゼンチン、スペイン、イタリアのプロチームに送ると、FCバルセロナから声がかかった。
さらに、年代別でアルゼンチン代表に選ばれると、U20のワールドカップで優勝に導いた。2008年には北京オリンピックで、アルゼンチンをまたも優勝に導いた。
2009年からは、世界トッププレーヤーとして抜群の活躍を続ける。
同時に、慈善団体を立ち上げ、子どもを設け、公私ともに充実した生活を送っていく。
所属するチームすべてを好成績に導き、そのプレーで世界中のファンを魅了する。
5回のワールドカップに出場し、2022年には世界一の称号を手にする。
サッカー史上最高の選手とも呼ばれているメッシの華麗なる半生を知ることができます。
スポーツ、特にサッカーが好きな方にお薦めの一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Who Was...シリーズ、Where Is...シリーズ、What Was...シリーズとして、以下のまとめサイトや紹介した本があります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
