こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
トイレの“その先”を知っていますか?
今回は、身近すぎて知らない仕組みを英語で学ぶ一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、David MacAulayさんが手掛けた英語読本、『Toilet: How It Works』です。
YL 2.0~2.5程度 語数1,181語の本です。
本の内容のご紹介
毎日何気なく使っている「トイレ」。
レバーやボタンを押せば水が流れ、当たり前のように排泄物が処理されていきます。
でも、その水は、どこへ行くのでしょうか…?
この本では、そんな“身近なのに意外と知らない仕組み”を、シンプルな英語で分かりやすく解説してくれます。
まずは、トイレのタンクの中の仕組みからスタート。
水がどのように溜まり、どのタイミングで流れ、どのようにして排泄物を押し流すのか…。
普段は見えない内部の動きを、具体的にイメージできるようになります。
さらに、話はトイレの外へ。
流された水は、配管を通って下水道へと運ばれ、最終的には下水処理施設へ。
そこで行われるのは、水をきれいにするためのさまざまな工程です。
この本を読むことで、「流して終わり」だったトイレのイメージが大きく変わります。
単なる英語教材としてだけでなく、環境教育や社会の仕組みを学ぶ教材としても非常に有用。日常生活と直結しているテーマだからこそ、内容がスッと頭に入りやすいのもポイントです。
英語を学びながら、生活の仕組みも理解できる、そんな一石二鳥の一冊です。
最後に
この本の著者、David MacAulayさんの作品としては、以下もあります!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
