こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、日本が誇る世界の大谷翔平選手を紹介した、Who Was...シリーズからの英語児童書をご紹介したいと思います。
本について
今回ご紹介する絵本は、James Buckley Jr.さんが文を、Gregory Copelandさんがイラストを手掛けた英語のネイティブ用の児童書、『Who Is Shohei Ohtani?』です。
YL 2.0~3.0程度 語数は5,048語 Lexile: 950Lの本です。
本の内容のご紹介
日本が誇る、日本のプロ野球でも、アメリカのメジャーリーグでも二刀流で活躍する世界のスーパースター・大谷翔平選手の半生を紹介した英語の平易な伝記です。
1994年7月5日に岩手県水沢市(現在の奥州市)に生まれた大谷。
元社会人野球選手の父、バドミントンの元トッププレーヤーの母のもとに生まれ、幼いころから多くのスポーツに親しんできた大谷。
すぐに野球に夢中になった大谷に対して、父親は野球ノートをつけ、それにコメントをつける習慣を身につけ、常に全力プレーをすることやチームメートとよくコミュニケーションをとることを教わった。
野球の実力はすぐに頭角を現し、花巻東高校での有名なエピソードの一つ、目標シートを書いて夢の実現に向けて努力をした。その結果、速球の速さは全国随一のものになった。
卒業が近づくと多くのプロ球団が注目をする中で、トッププレーヤーが集うメジャーリーグでの挑戦への希望を表明する。そんな中、日ハムがドラフト1位で強硬指名して、大谷に夢の実現を説明するとともに、「二刀流」の道を開いた。
大きな注目を受けながら始まったプロ野球生活では、着実に力をつけて、2014年には日本で初めて投手、野手としてオールスターゲームに選出された。
そして2017年には活躍の場をメジャーリーグに移し、ロサンゼルスエンジェルスに入団した。
そこでも二刀流で活躍を続け、ファンからもチームメートからも愛された。
通訳であり友人であった一平(!)の助けがあったことも紹介されていた。
その後、ひじの調子を崩して投手としては思うように成績を上げられない時もあったが、打者としては活躍を続け、ひじが回復した後は凄まじい活躍を続けた。
本書最後には、大谷が率いてアメリカを倒して優勝したWBCについて書かれている。
日本が誇る世界の大谷さんの伝記がこのようにアメリカの出版社から出ているのはうれしいですね。日本人として読みたくなる本です。
気になれば、是非チェックしてみてくださいね!
最後に
Who Was... / What Was... / Where Is...シリーズで、これまでご紹介した本のまとめ記事(一覧)は、以下の記事にあります!
本書のようにスポーツに関連した本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!
この本のように、日本に関連した本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
