タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

お化け屋敷でトリック・オア・トリート!?怖くて笑えるハロウィーンの一冊 My Weird School #13『Mrs. Patty Is Batty!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの第13巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第13巻『Mrs. Patty Is Batty!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,364

シリーズ:My Weird School (MWS) #13です。

 

本の内容のご紹介

たくさんお菓子がもらえるはずの家が、もし“幽霊が出る家”だったら…?

そんなワクワクとドキドキが一緒に味わえるのが、この一冊です。

今回はハロウィーンが舞台で、少しだけ“怖い”要素も加わった特別なストーリーです。

 

ハロウィーン当日、A.J.とMichael、Ryanは、まるで打ち合わせしたかのように全員ゾンビの仮装で登校。学校でもハロウィーンムードは最高潮で、校長のMr. Klutzはなぜかルイ14世の格好で登場するという、相変わらずの自由さです。

 

そして放課後、ついに子どもたちだけでのトリック・オア・トリートへ。大きな楽しみは、最後に訪れる予定のMrs. Pattyの家。彼女は「町で一番たくさんキャンディーをくれる」と約束してくれているのです。

 

順調に家々を回ってお菓子を集めていくA.J.たち。しかし最後の目的地へ向かう途中、近所の子どもから気になる噂を聞かされます。

Mrs. Pattyは昔、夫を毒殺したらしい

その家には幽霊が出る

 

一気に空気が変わり、楽しかったはずのハロウィーンが不気味な冒険へ。しかも実際にたどり着いたその家は、想像以上に古くて薄気味悪いお屋敷だったのです。

怖いけど、行くしかない…

 

恐る恐る足を踏み入れる子どもたちを待っているのは、一体どんな出来事なのか。ドキドキしながらページをめくる手が止まらなくなります。

 

この巻の魅力は、「ちょっと怖いのに、やっぱり笑える」という絶妙なバランス。A.J.たちのやり取りやリアクションが、緊張感をほどよく和らげてくれます。

 

英語はやさしく、会話中心でテンポよく読めるため、多読にも最適。短い章構成で、気軽に読み進められるのもポイントです。

 

怖さと楽しさが入り混じった、忘れられないハロウィーンの物語。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

ハロウィーンの本をお探しでしたら、以下の記事にこれまで紹介した本をまとめています。是非、チェックしてみてください。

erelc.hatenablog.com

 

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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