タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

ハイテンション先生が怪しい!?代理教師をめぐる大騒動 My Weird School #12『Ms. Todd Is Odd!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学2年生のA.J.たちのにぎやかな学校生活を描いた人気シリーズの第12巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第12巻『Ms. Todd Is Odd!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,567

シリーズ:My Weird School (MWS) #12です。

 

本の内容のご紹介

もしクラスに来た代理の先生が、ちょっと変わりすぎていたら…?

そんな“あるある”が、思わぬ方向へと暴走していくのがこの一冊です。

今回は“代理の先生”が巻き起こす、ちょっとミステリー風味のドタバタが楽しめます。

 

ある日、担任のMiss Daisyが体調を崩し、代わりにやってきたのがMs. Todd。とにかくハイテンションで学校が大好き、勝ち負けのあるゲームは嫌いという、かなり強いこだわりを持った先生です。

 

しかもその見た目が、A.J.の苦手なクラスメートAndreaにそっくり。これにはA.J.も最初からぐったり気味です。

 

なんとか1日を乗り切ったと思ったのも束の間、翌日もMiss Daisyは戻らず、再びMs. Toddが担任に。ここから、子どもたちの中である疑いが生まれます。

もしかして、Miss Daisyが来られないのって…この先生のせい?

 

その疑いはどんどん膨らみ、ついには「証拠を探そう!」という流れに。なんと毛髪を使ったDNA検査までしようとする展開に発展し、学校は一気に大騒動へと巻き込まれていきます。

 

シンプルな設定ながら、子どもたちの発想がどんどんエスカレートしていくのがこの巻の面白さ。ちょっとした疑いが大きな騒ぎになる過程は、思わず笑ってしまう場面の連続です。

 

英語はやさしく、会話中心でテンポよく進むため、多読にも最適。短い章構成で、気軽に読み進められるのも魅力です。

 

クセの強い先生と、暴走気味の子どもたち。そんな“ズレたやり取り”が楽しい、シリーズらしい一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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