タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

ちょっとこわい…でも一緒なら大丈夫。やさしさにほっこりする一冊 『Let's Go Swimming!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、ちょっとこわい…でも一緒なら大丈夫。やさしさにほっこりする一冊をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する本は、Norm Feutiさんが手掛けた英語読本、『Let's Go Swimming!です。

 

YL 0.8~1.0程度  語数496

シリーズ:Scholastic Acron (Hello, Hedgehog!)です。

 

本の内容のご紹介

楽しいはずの遊びでも、ちょっとこわいと感じることってありませんか?

そんな子どもの素直な気持ちに寄り添ってくれるのが、ハリネズミのHedgehogとモルモットのHarryが繰り広げる、やさしくて温かいこの本です。

 

舞台は、とても暑い夏の日。HedgehogはHarryを誘って、池に遊びに行きます。水の中で遊ぶのはとても気持ちよく、ふたりは楽しい時間を過ごしていました。

 

そんな中、Hedgehogが提案したのが「dive for treasure」という遊び。池の底にある石を潜って取るという、ちょっとチャレンジングなゲームです。

 

でも、Harryはなかなか乗り気になれません。

どうしてやりたくないの?

そう思いたくなる場面ですが、そこにはHarryなりの理由があります。その気持ちにどう向き合うのか、そしてHedgehogがどんな行動を取るのかが、この物語の大きな見どころです。

 

性格の違うふたりだからこそ生まれるやり取りは、とても自然で共感しやすく、「相手の気持ちを大切にすること」の大切さを、やさしく伝えてくれます。

 

英語はシンプルで、イラスト中心の構成。流れを絵で追えるので、小さなお子さんへの読み聞かせにもぴったりです。短い文章で無理なく読めるため、多読の導入にも向いています。

 

読み終えたあとに、ふっと心が温かくなる――そんなやさしさにあふれた一冊です。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

この本のように、夏を舞台にした本をお探しでしたら、以下のまとめ記事にたくさん紹介しております!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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