タドキストによる英語多読ブログ

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キング牧師によるスピーチやワシントン大行進について書かれた、SIRシリーズStep 3から『Dream March』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、キング牧師による"I Have a Dream."を含んだあのスピーチや、ワシントン行進などについて書かれた英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Vaunda Micheaux Nelsonさんが文を、Sally Wern Comportさんがイラストを手掛けた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Dream March: Dr. Martin Luther King, Jr., and the March on Washington』です。

 

YL 1.0~1.4程度 語数は902語  Lexile: 720L

シリーズ:Step into ReadingのStep 3 (SIR3)です。

 

本の内容のご紹介

1963年8月28日に、牧師のMartin Luther King. Jr.らによって、人種差別撤廃を求める運動の一環として行われたデモ行進、ワシントン大行進。

 

そして、その行進の中でワシントンD.C.にて行われた、King牧師による有名な演説"I Have a Dream."

 

本書は、これらワシントン大行進と演説を中心にまとめた、歴史を学べる英語読本です。

 

本書では、

  • このデモ行進にアメリカ各地から様々な職業、人種の人が参加したこと
  • 1950年代から1960年代にかけて、白人と同じ学校に通う権利、同じレストランで食事をする権利、同じトイレを使う権利、バスの中でどの席を座ってもいい権利などを求めて、公民権運動が活発に行われるようになったこと
  • そのような運動の高まりが、1963年の大行進につながったこと
  • King牧師は非暴力を訴え、言葉の力で歴史を変えたこと
  • King牧師の言葉には皆を惹きつける強い力を持っていたこと
  • ジョンソン政権下の1964年に公民権法が制定されたこと

等々について書かれています。

 

アメリカにおける公民権運動の歴史は、奴隷制度の歴史と共に、地球市民として知っておくべきことだと思います。

 

その意味では、多読用としてだけではもったいない本だと思います。

 

この記事の下では、公民権運動に関する他の本もご紹介していますので、これらの本を合わせて読むと、より深く知ることができると思います!

 

気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本の著者のVaunda Micheaux Nelsonさんによる他の本としては、以下の本があります!

erelc.hatenablog.com

 

キング牧師に関する英語の本や、公民権運動に関する本としては、以下のタイトルなどもご紹介したことがあります。

詳細は、右のカテゴリーの「公民権運動に関する本」をクリックしてくださいね!

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。

(まとめ記事)

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

右のサイドバーのカテゴリーから、

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  • タイトル

から検索できます。

気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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