タドキストによる英語多読ブログ

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世界を揺るがしたUFO墜落疑惑の真相に迫る What Was...シリーズから『What Do We Know About the Roswell Incident?』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、世界を揺るがしたUFO墜落疑惑の真相に迫った英語読本をご紹介したいと思います。

 

 

 

本について

今回ご紹介する本は、Ben Hubbardさんが文を、Andrew Thomsonさんがイラストを手掛けた英語読本、『What Do We Know About the Roswell Incident?』です。

元々は、アメリカの子ども向けに書かれた本ですが、日本でも多読用として人気のあるシリーズです。

 

YL 2.8~3.8程度  語数は7,719

シリーズ:What Was...の本です。

 

本の内容のご紹介

1947年7月2日の夜。

ニューメキシコ州ロズウェルは暑い空気に包まれていた。

MaryとDanの夫婦が家のポーチで寛いでいる時、空を光りながら飛ぶ物体を目にした。

牧場主のBrazelも空を何度も通る光を目にし、その光が何度も同じ場所に向かい、大きな音を立てて墜落したのを見て、翌朝その現場に向かった。

 

すると、そこには、銀のフォイルの破片や、木片や、プラスチックがあちこちに散乱していた。そう、何かが墜落して壊れた残骸のようだった。

 

この事件は、地元の新聞紙でUFOが発見されたとセンセーショナルに扱われ、たちまち世界中の注目の的となったが、すぐにアメリカ軍部から連絡が入り、これら残骸は気球のものであると説明がなされた。さらに、この件に関する報道を差し控えるよう圧力がかかった。

 

一度収まったこの騒動であったが、1978年に再燃する。

元情報将校(intelligence officer)が、この残骸は地球外の物であり、気球のものと偽装したことを暴露したのだった。しかも、この偽装はペンタゴンからの指示だったというのだ。

事実は、核実験を視察に来ていたUFOが雷に打たれて墜落したというのだった。そして、乗っていた宇宙人は軍部によって連行されたというのだ。

 

アメリカ空軍は、気球の残骸だったと報告したことは虚偽だったことを認め、ソ連へのスパイ活動に用いる偵察機のものであるという報告を新たに行った。

 

筋の通ったこの説明でまた落着したロズウェル事件だったが、1995年に宇宙人の会暴動が流出し再燃する。

 

果たして、事の真相は…?

そして、UFOや宇宙人は実際に存在するのでしょうか…?

 

UFOの墜落と、それに伴う政府による情報隠蔽疑惑を巡る、世界で最も有名なミステリーの一つを扱った本です。

 

気になれば、是非チェックしてみてくださいね!

 

最後に

Who Was...シリーズWhere Is...シリーズ、What Was...シリーズとして、以下のまとめサイトや紹介した本があります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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