こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、火星探索の仕事について平易な英語で学べる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Dr. Franklyn M. Branleyさんが文を、True Kelleyさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Mission to Mars』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,661語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
主にアメリカの子ども向けに書かれたこの本では、火星探索の仕事について、親しみのある豊富なイラストの補助を得ながら学ぶことができます。
まず表紙をめくると、火星で名づけられた石のパノラマ写真が掲載されています。
その名前を見ると、"lunch box"や、"Darth Vader"など、なかなかユニークな名前がつけられていることが分かり、興味を引きます。
本書の具体的な内容としては、
- 国際宇宙ステーションから6カ月以上をかけて3億マイル離れた火星に到着し数カ月の任務が始まること、
- 宇宙船の中では電気システムや水の浄化機が重要な役割を果たすこと、
- 火星の表面を掘って水分を引き上げることや、宇宙船の中で食料となる植物を育てること、
- 火星の表面から持ち帰ったサンプルは貴重な研究資料となること
など、普段はあまり知る機会のない火星探索の仕事について学ぶことができます。
特に宇宙に興味がある方にお薦めの英語読本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
