こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、普段はあまり意識しないゲームとスポーツと趣味の境目を考えさせてくれる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Genevieve Kociendaさんが文を手掛けたノンフィクションの英語読本、『The Magic of Music』です。
YL 2.3~2.5程度 語数2,088語
シリーズ:Cambridge Discovery Education Interactive ReadersのLevel 3(700語レベル)の本です。
本の内容のご紹介
この本は、音楽をテーマにその歴史や効能、演奏場所、動物たちの鳴き声まで、その諸側面を学べるノンフィクションの英語読本です。
本書は5章で構成され、第1章では石や動物の骨などを使って打楽器や笛が昔からあったことなどが紹介されています。
第2章は演奏場所について。
日本のライブハウスや、メキシコの道端での演奏などについて紹介された後、インド映画やニューオリンズでの音楽の位置づけについても書かれています。
第3章は鳥やクジラやネズミといった動物たちの鳴き声を通したコミュニケーションについて、第4章は治療の際に痛みを和らげてくれること等といった音楽の効能についてもふれている。
私たちを惹きつけて止まない音楽。
その諸側面を、本書で学んでみてはいかがでしょうか。
朗読音声や映像資料などはウエブ上からダウンロードできます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じCDIRシリーズの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をチェックしてみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
