こんにちは。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!
今回は、寝かしつけの時にぴったりなケイト・グリーナウェイ賞受賞作品に輝いた作品をご紹介します。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Helen Cooperさんが文とイラストを手掛けた絵本、『Baby Who Wouldn't Go To Bed』です。1996年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞した名作です。
YL 1.0~1.4程度 語数は510語です。
本の内容のご紹介
夜になり、おやすみの時間です。
でも、お母さんがいくら言って聞かせても、男の子は「朝まで遊ぶんだ」といって、お気に入りのおもちゃの赤い車に乗り込み、ベッドに向かおうとはしません…。
そして、男の子は、赤い車で冒険に出かけました…。
男の子が入ったその世界では、トラのぬいぐるみも、おもちゃの兵隊も、汽車も、ぜんぶ眠そうです。夜は寝る時間だと言って、男の子とは遊んでくれませんでしたが…。
素敵なイラストとストーリーで、夜の寝かしつけの時にぴったりな絵本です。
1996年のケイト・グリーナウェイ賞の受賞作品です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!!
最後に
このブログでは、「ケイト・グリーナウェイ賞って何?」という記事とともに、いくつかのケイト・グリーナウェイ賞受賞作品をご紹介しています。もしご関心があれば、合わせてチェックしてみてくださいね♪
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!すきです、
