こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、消化の仕組みについて学べる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Paul Showersさんが文を、Edward Millerさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『What Happens to a Hamburger?』です。
YL 1.6~2.0程度 語数977語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
タイトルからは少しわかりにくいかもしれませんが、この本は、食べ物を消化する仕組みをトピックにした、主にアメリカの子どもを対象にした科学系の英語読本です。
ハンバーガーが代表的食べ物として出てくるのが、アメリカらしいですね。
- 食べ物を口に入れた後は、まず噛んで食べ物が細かくなり、唾液腺から分泌される唾液で消化を飲み込む準備ができ、気管に入らないようにした上で食道を通って胃に到着する。
- 胃では、消化液でさらに消化され、小腸に行って栄養分が吸収され、体を作り上げていく。
- 最後には大腸に達し、消化、吸収しきれなかったものが体外に排出される、
という過程が書かれています。
書かれている内容は小学校の理科で学ぶ内容のため、その背景知識とイラストで、理解が容易になりますが、使われている単語にはsaliva gland, esophagus, tracheaなど、難易度が高いものも登場します。
消化の仕組みについて英語で学べる本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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・語数
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などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
