こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、重力を、地球や他の惑星の観点から説明した英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Franklyn M. Branleyさんが文を、Edward Millerさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Gravity Is a Mystery』です。
YL 1.6~2.0程度 語数1,041語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
この本のテーマは重力。
重力とは目に見えず、不思議なものであるということを話題にして、地球の重力や他の惑星の重力という観点から説明をしています。
具体的には、
- 地球の中心に進むほど重力が強くなること、
- 物を持ち上げるということは、重力以上の力で持ち上げていること、
- 重力は地球と他の惑星とは異なること、
- 地球で60ポンドの体重だったとすれば、月へ行けば10ポンドであること、
- 逆に木星では142ポンドとなること
などが説明されています。
本書後半は、重力そのものの話というよりは、各惑星での重力の違いについて紹介したものになっています。
重力について関心を持たせたり、理科の授業で学んだことを英語で学びなおすのに好適な英語読本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
