タドキストによる英語多読ブログ

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COVID-19によるパンデミックを生き抜く黒人家族を描いたコールデコット・オナー賞作品、『Ain't Burned All the Bright』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、COVID-19によるパンデミックを生き抜く黒人家族を描いた絵本(コールデコット・オナー賞を受賞した絵本です)をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Jason Reynoldsさんが文を、Jason Grifinさんがイラストを手掛けた絵本、『Ain't Burned All the Brightです。

2023年のコールデコットオナー賞を受賞した作品です。

 

YL 4.0~5.0程度 語数は2,085語の本です。

Ain't Burned All the Bright

Ain't Burned All the Bright

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本の内容のご紹介

COIVD-19によるパンデミックに見舞われた初期の頃と思われる頃、その中を生き抜く黒人家族の姿を、10代の若者の目を通して語られた、メッセージ性の高い絵本です。

 

母はニュースを見続け、ニュースで流される話題は変わらない。

弟はひたすらゲームに興じ、自らのハイスコアを上回ることに精力を傾ける。

姉はブラック・ライブズ・マター運動に対して自らの主張を発信し続ける。

そして、父は一人隔離された部屋で激しく咳き込む声が聞こえる…。

 

不安と、パニックに駆られ、混沌とする社会の様子が、Jason Reynoldsさんの詩的な表現と、Jason Griffinさんのコラージュのイラストで表現された絵本です。

 

英語はメッセージ性が高く比喩的な表現が多用されているため、理解が難しい箇所も散見されます。

380ページほどのハードカバーの本ですが、各ページに書かれている文字は概ね10語以下の分量です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この絵本は、コールデコット・オナー賞を受賞した絵本ですが、その他にも、コールデコット賞作品の紹介をしたまとめ記事が以下ですので、よろしければ合わせて覗いていただけると嬉しいです。

他のコールデコット賞作品の何作品かも合わせてリンクを貼っておきます。

erelc.hatenablog.com

 

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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