タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

走って、逃げて、でも最後は…? LGBシリーズから『Richard Scarry's The Gingerbread Man』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、おなじみ、ジンジャーブレッドマンのお話を、Richard Scarryのイラストで楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Richard Scarryさんが手がけ、Little Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『Richard Scarry's The Gingerbread Man』です。

 

YL 1.0~1.4程度 語数は666語 

シリーズ:Little Golden Books(LGB)です。

 

本の内容のご紹介

よく知られた昔話を、Richard Scarryさんならではの温かく魅力的なイラストで描いた 一冊です。

 

おばあさんが焼いたジンジャーブレッドマンは、オーブンから飛び出すと同時に元気よく逃げ出します。


「Run, run, as fast as you can! You can’t catch me, I’m the Gingerbread Man!」

この決まり文句をくり返しながら、おばあさんやおじいさん、牛や熊から次々と逃げていく展開は、リズム感があり、読み聞かせでも盛り上がります。

 

物語自体はとてもシンプルですが、Richard Scarry さんの魅力はやはり絵の情報量と親しみやすさにあります。背景には小さな動物たちの暮らしや表情が細かく描かれており、ページをめくるたびに「こんなところにこんなキャラクターが!」という発見があります。ストーリーを追うだけでなく、絵をじっくり眺める楽しさもこの本の大きな魅力です。

 

また、文章は短く、同じ表現がくり返されるため、英語学習の導入や多読の最初の一冊としても非常に使いやすい作品です。展開を知っている読者でも、英語で読むことで自然にフレーズが耳に残ります。

 

最後には少しほろ苦い結末が待っていますが、それも含めて昔話らしい味わいがあります。楽しくて、ちょっと教訓的で、そして何度でも読み返したくなる――そんな一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

Richard Scarryさんの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまでたくさんの多読図書や絵本をご紹介してきました。

以下の検索ボックスにキーワードを入れれば検索できます。

また、このブログの右側のサイドバーにあるカテゴリーから気になるものを選んでみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

プライバシーポリシー お問い合わせ