タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

“Ribbit”しか話さない友だち登場!?すれ違いが楽しいドタバタ友情ストーリー『Rabbit & Robot and Ribbit』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、“Ribbit”しか話さない友だち登場!?すれ違いが楽しいドタバタ友情ストーリーを楽しめる作品をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Cece Bellさんが手掛けた英語読本、『Rabbit and Robot and Ribbit です。

 

YL 1.2~1.6程度  語数1,332

シリーズ:Rabbit & Robotです。

 

本の内容のご紹介

「友だちが、もう一人の友だちと仲良くしていたら…どう感じますか?」

そんなちょっとした“モヤモヤ”も、やさしく楽しく描いてくれるのがこの一冊です。

 

本書は、RabbitとRobotのコンビに、新たなキャラクターが加わることで、いつもとは少し違った雰囲気が楽しめる物語。英語はシンプルで、多読の初級者でも安心して読めます。

 

ある日、RabbitがサプライズでRobotの家を訪ねると、そこにはすでに先客が。

カエルのRibbitです。

2人はチェッカーズで遊んでいて、すっかり打ち解けている様子。

 

ところがこのRibbit、話す言葉はすべて「Ribbit」だけ。

それなのにRobotには、その言葉がちゃんと意味のある会話として聞こえているようで、Ribbitの発言に大笑いしています。

 

その様子を見て、Rabbitはなんだか面白くありません。

3人で遊びながらも、どこかぎこちない空気が流れます。

 

そんな中、突然Robotがオーバーヒートを起こして倒れてしまうというハプニングが発生。Rabbitは必死にマニュアルを探そうとしますが、Ribbitは「Ribbit!」と叫び続けるばかり。…と思いきや、その言葉には重要な意味が隠されていて…。

 

すれ違い、ちょっとした嫉妬、そして協力。シンプルなストーリーの中に、友だち関係の面白さがぎゅっと詰まった一冊です。

 

やさしい英語とテンポの良い会話、そして親しみやすいイラストのおかげで、無理なく読み進めることができ、「英語でもストーリーを楽しめた」という実感が得られます。

 

かわいくて、ちょっと切なくて、最後はほっとする。そんな心あたたまるドタバタ劇を楽しみたい方におすすめです。気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

 

最後に

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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