こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Richard Scarryのイラストともに仲良し動物の3人組の楽しいお話をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Kathryn Jacksonさんが文を、Richard Scarryさんがイラストを手掛けたLittle Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『Richard Scarry's Duck and His Friends』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は658語 Lexile: AD570L
シリーズ:Little Golden Book (LGB)です。
本の内容のご紹介
うさぎのJack Rabbitと、アヒルのDuckと、ねずみのMouseの3人は仲良し。
その3人とも、水が嫌いでした。
雨が降ってくれば、MouseもJack Rabbitも、傘をさしたり、レインコートを着たりして濡れないようにします。
Duckは水が好きであるはずのアヒルなのに、水に入った姿は誰も見たことがありません。
ある天気の良い日、3人でピクニックを楽しんだ夜のこと。
水に入れないDuckのことを思い、Jack RabbitとMouseは、徹夜でいかだを2人で作ります。他のアヒルのように、水に慣れた方がいいと思ったためです。
翌朝、2人がいかだで池を渡ってDuckと会うと、Duckはいかだに乗りたくないと言います。
それを聞いて、Jack Rabbitは怒って、いかだの上で飛び上がってしまい、いかだをひっくり返してしまいました…。
思わぬ形で池に放り出されたJack RabbitとMouseを見たDuckが取った行動とは…?
この後の展開が気になれば、是非、ご自身でお楽しみください!
Richard Scarryさんによる、ほのぼのとしたお話の一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
Richard Scarryさんの本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!
このブログでは、これまでたくさんの多読図書や絵本をご紹介してきました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
