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今回ご紹介させていただくのは、Tomie dePaolaさんの代表作、魔法使いのノナばあさんが誕生して、魔法使いになるまでを描いた絵本です。
本について
今回ご紹介させていただくのは、アメリカ人作家、イラストレーターのTomie dePaolaさんが文とイラストを手掛けた絵本『Strega Nona, Her Story』です。1976年のコールデコットオナー賞に輝いた名作絵本『Strega Nona』のシリーズ作です。
YL 1.6~2.0程度 語数は1,635語の絵本です。
絵本の内容のご紹介
Tomie dePaolaさんの代表作、魔法使いのノナばあさんが誕生して、魔法使いになるまでを描いた絵本です。
昔々、風が強く吹くある夜。
荒天の中、おばあちゃんのConcettaも家に無事に着くと、元気に産声を上げたNona。
Nonaが歩ける頃になると、ConcettaはNonaを連れ出し、様々なハーブや薬草を教え、魔法使いとしての基礎を教えます。
成長したNonaは学校へ通い始め、そこでAmeliaという女の子と大の仲良しになります。
そして、2人でConcettaの家を訪ねて、魔法の本や、薬の調合や、町人の治療や、魔法のツボからできるパスタを見るのが何よりも楽しみでした。
学校を卒業すると、NonaとAmeliaは都会の魔法学校に入学します。都会での生活を楽しむAmeliaに対して、Nonaは田舎の生活を恋しく思い、Concettaの家へと戻り、魔法を教えてもらうことになります。
この後、Concettaから薫陶を受けて、そしてConcettaのお仕事を引き継ぐときが来ました…。
NonaがStrega Nonaになる秘話を知ることができる、Strega Nonaシリーズがお好きな方にお薦めしたい絵本です。
気になれば、ぜひチェックしてみてくださいね!
最後に
Tomie dePaolaさんの作品のまとめ記事は、以下からアクセスすることができます。もしご関心があれば、合わせてどうぞ!
Tomie dePaolaさんの作品としては、以前、以下のような絵本もご紹介したことがあります。こちらも、ご関心があれば、合わせてどうぞ!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
