タドキストによる英語多読ブログ

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また来た!今度はもっと大騒動!?Dr. Seuss『The Cat in the Hat Comes Back』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、帰ってきたあのネコの大騒動をもう一度楽しめる本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dr. Seussが手がけた英語読本、『The Cat in the Hat Comes Backです。

 

YL 1.5~2.0程度  語数1,653

シリーズ:Beginner Books (BB)の本です。

The Cat in the Hat Comes Back (Beginner Books)

The Cat in the Hat Comes Back (Beginner Books)

  • 作者:Dr. Seuss
  • Random House Books for Young Readers
Amazon

 

本の内容のご紹介

英語多読の定番としても人気の一冊、『The Cat in the Hat Comes Back』をご紹介します。作者はもちろん、リズミカルな英語で知られるDr. Seuss。

 

前作で大騒動を巻き起こしたあのネコが、再び帰ってきます。

雪の日。

主人公のぼくと、Sallyが、外で雪かきのお手伝いをしていました。

そこに現れたのが、あのThe Cat in the Hat。

 

また大騒動が起こる!と、嫌な予感しかしない子どもたち。

家の中に勝手に入っていってしまったThe Catの後を急いで追いかけます。

すると、勝手にお風呂のお湯も水も流しっぱなしにして、バスタブの中でケーキを食べているではありませんか…!

 

お風呂の水を抜くと、バスタブには“ピンクのリング(汚れ)”がくっきりと残っています…。

どうしようと、心配している子どもたちをよそに、The Catはお母さんの白いドレスを勝手に持ってきて、バスタブを掃除してしまいます。

もちろん、今度は白いドレスがピンク色になってしまいました。

 

すると、次に白いドレスを壁にぶつけて、ピンクの汚れは壁に…。

消そうとすればするほど、問題はどんどん広がっていくのです。

 

さらに登場するのは、小さな“Cats(仲間たち)”。

次々と現れては手伝うものの、状況はますますカオスに…。

 

果たして、この大混乱は収まるのでしょうか?

そして、子どもたちは無事に家をきれいにできるのでしょうか?

 

この作品の魅力は、何といってもリズム感あふれる英語と、ユーモアたっぷりの展開。

同じ表現の繰り返しや、テンポの良い韻が心地よく、声に出して読みたくなる楽しさがあります。

 

また、ストーリーもシンプルながら、「問題をどう解決するか」というワクワク感が最後まで続きます。

 

英語学習者にとっては、
✔ 音読練習に最適
✔ 語彙や表現の自然な反復
✔ 楽しみながら読める

といったメリットも大きい一冊です。

 

帰ってきたあのネコの大騒動を、ぜひもう一度楽しんでみてください!

 

最後に

この本のように、冬を背景にした本をお探しでしたら、以下のまとめ記事からお気に入りの本を探してみてください!

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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