こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ほのぼのとした動物たちの探偵物語を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Cynthia Rylantさんが文を、G. Brian Karasさんがイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2(ICR2)から刊行されている、『The Case of the Missing Monkey』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,070語 Lexile: 470L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。
本の内容のご紹介
私立探偵のうさぎのBunnyと、あらいぐまのJackが活躍する動物たちの探偵物語シリーズの一冊目の本です。
BunnyとJackが、食事をとりにグリルに出かけた時のことです。
そこのオーナーのMacから捜査の依頼が入りました。
何でもレジの横に置いておいたガラス製の猿の置物が、午前8時から9時の間になくなってしまった、というのです。
その時間帯にいたお客さんは常連客ばかりだったというので、BunnyとJackは、翌朝の8時にグリルに再び行くことにしました。
そこには、本を読んでいるキツネさんと、バッグを抱えたカラスさんと、カウンターに座るランチボックスを持ったヒツジさんがいました。
さて、BunnyとJackは、この中から猿の置物を持ち去ったのは誰かを見つけることはできるのでしょうか…?
ほのぼのしたストーリーと絵に包まれて、ゆっくりと展開していくストーリーが心癒してくれるシリーズです。
BunnyとJackの掛け合いなど、時々思わずクスッと笑わせてもくれますよ。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
erelc.hatenablog.comerelc.hatenablog.com
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
