こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、とっても忘れっぽいTillyの話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Lillian Hobanさんが文とイラストを手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Silly Tilly and the Easter Bunny』です。
YL 0.7~0.9程度 語数は501語 Lexile: 490L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
ある朝、もぐらのTillyが起きると、ジェリービーンズのにおいがしてきました。
そう、イースターのこの日、うさぎが家に来て、イースターバスケットを渡す予定だったことを忘れっぽいTillyは、すっかり忘れていたのです。
うさぎが家に来たら、家に上げてお茶を差し出そうと考えていましたが、メガネが頭に乗っているのを忘れメガネを探し、そのメガネを探しているうちに、何を探していたのか忘れる始末です…。
こんなに忘れっぽいTillyがうさぎの到着を待ちますが、こんな調子で無事にうさぎからイースターバスケットを受け取ることができるのでしょうか…?
そしてお茶に誘えるのでしょうか…?
イースターという、多くの日本人には馴染みのないトピックなので、お話の場面がややつかみにくいかもしれません。
まるでコントを演じているかのようなTillyの様子を、笑いながら読んでみてください。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
Silly Tillyの他のタイトルとしては、以下もご紹介したことがあります。気になれば、合わせてどうぞ!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
