タドキストによる英語多読ブログ

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強いのは、男の子、それとも女の子? ICRシリーズLevel 2から『The Case of the Scaredy Cats』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、探偵少年4人組のお話を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Crosby Bonsallさんが文とイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 2ICR2)から刊行されている、『The Case of the Scaredy Catsです。

 

YL 1.2~1.6程度  語数は1,007語  Lexile: 450L

シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 2 (ICR2)の本です。

 

本の内容のご紹介

リーダーで物知りなWizard、食いしん坊でずんぐりしたTubby、痩せてひょろひょろしているSkinny、そしてWizardの弟のSnitchの4人組の少年探偵が活躍するシリーズの4冊目の本です。

 

この4人組は、大きな木の下に小屋を持っていて、"The Wizard Private Eye"という名前のオフィスにしています。そして、この小屋の前には"No Girls"の看板も掲げています。

ころがこの日、Marigoldたち女の子6人が、この小屋に入っていました…。

4人組は、どうやってこの女子を外に出そうか検討し、段ボールに女子たちが嫌がることを書いてみましたが、最初は相手にもされませんでした。

ところが、Marigoldがこの書き込みを見て、堪忍袋の緒が切れてしまいました。

 

そして、男の子たちと女の子たちの乱闘が始まりました…。

でも男の子たちは女の子たちの迫力に圧倒されて、逃げ出し、物陰に隠れます…。

ところが、この乱闘が終わった後、女の子の一人のAnnieの姿が見当たりません…。

 

その騒ぎを聞きつけたWizardたちは、Annieの捜査に乗り出すことになりました…。

果たして、Annieを見つけ出すことはできるのでしょうか…?

それと、強いのは、結局男の子なのでしょうか?それとも女の子でしょうか…?

 

このシリーズの1冊目の『The Case of the Hungry Stranger』を先に読むと、登場人物の関係がより分かりやすく読めると思います。

 

4人組の少年探偵のほのぼのしたお話を楽しめる一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!

erelc.hatenablog.com

 

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.comerelc.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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