タドキストによる英語多読ブログ

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天才少女Matildaが起こした奇跡とは…? Dahlの人気作の簡略版PGYシリーズから『Matilda: Matilda's Miracles』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Roald Dahlの名作の一つ『マチルダは小さな大天才』の一部をやさしく簡略化した英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する本は、Roald Dahlさんが文、 Quentin Blakeさんがイラストを手掛け、世界的な人気作品となった原作を、やさしく書き直した、英語ネイティブの子ども向け図書、『Matilda: Matilda's Miracles』です。

 

YL 1.2~1.4程度  語数は820語   Lexile: 530L

シリーズ:Penguin Young ReadersのLevel 3(PGY3)の本です。

 

本の内容のご紹介

児童文学作品としてでも大人気の『マチルダは小さな大天才』。

本書は、その原作の一部を平易な英語で簡略化したものです。

 

Matilda Wormwoodは、5歳で図書館のすべての児童書を読み終えてしまった大天才。

学校に通い出したMatildaの能力は、やはり頭抜けていました。

担任のMiss Honeyは、その才能に気づき、すぐにでも上級生のクラスに入れることを、責任者のMiss Trunchbullに申し出ますが、このMissTrunchbullこそ、とんでもない人物。

 

口答えすることを一切認めず、生徒に対しても愛情のかけらもありません…。

ピッグテールが嫌いという理由で、その髪型をしてきたAmandaをフェンスの向こう側まで投げ飛ばしてしまうは、ケーキを盗んだBruceには特大のケーキを罰として食べさせるは、それはそれは恐ろしい教師です。

 

そんなMiss Trunchbullに対して、Matildaの友人のLavenderは、イモリを瓶の中に入れるといういたずらをします。そのいたずらは成功したのですが、Matildaはこの犯人だと疑われてしまいます。

その時、Matildaが心の中で念じると、手も触れていないコップが倒れたのでした!

 

遂に超能力まで手に入れたMatildaは、Miss Trunchbullの過去をMiss Honeyから教えてもらい、この後、ある作戦の計画をしますが…。

 

さあ、この後、Matildaがしたことは何だったのでしょうか…?

気になれば、是非、ご自身で読んでみてくださいね!

 

原作と比べれば、ストーリーはだいぶ端折られていますが、その分、英語自体は読みやすいです。原作のお話をご存知で、原作の英語はちょっと難しいかな…という方にピッタリの本です。

 

もし気になれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本の原本に挑戦したい方は、以下をどうぞ!

 

和訳版であれば、以下『マチルダは小さな大天才』をどうぞ!

 

この本は、Penguin Young Readers(PGY)シリーズの1冊です。PGYシリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがありますので、合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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