タドキストによる英語多読ブログ

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ワニのクセになる「悪さ」 PRシリーズLevel 1から『The Enormous Crocodile』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、Roald Dahlさんの作品を平易な英語で楽しめるGraded Readerをご紹介したいと思います。

 

 

 

本について

今回ご紹介する本は、Roald Dahlさんによる原作を550語レベルの英語に簡略化したGraded Reader(英語学習者用の読み物)、『The Enormous Crocodileです。

 

YL 1.4~1.6程度  語数は1,669語

シリーズ:Penguin Readers Level 1 (PR1)【550語レベル】の本です。

 

本の内容のご紹介

よーし、今日こそ、まるまる太った子どもを一人、ぱくりといただくぞ!

そんなとんでもない宣言をするのは、アフリカのジャングルに住む“とんでもなく巨大な”クロコダイル。彼の名前は……そう、The Enormous Crocodileです。

 

Roald Dahlといえば『チャーリーとチョコレート工場』や『マチルダ』などで知られる、イギリス児童文学の巨匠。ユーモアと毒を効かせた物語は、大人のファンも多いです。

 

この作品も魅力たっぷり。

本書では、子どもを食べようとするクロコダイルが、次々とずる賢いアイディアを思いつき、ジャングルの動物たちを巻き込んでいきます。彼の「ひみつのわるだくみ」は、どれも大胆かつ風変わり。でも、そんな計画が果たしてうまくいくのでしょうか……?

 

一方、クロコダイルの行動に呆れ、怒る動物たちも登場。ゾウや、カバなど、名前も性格もユニークなキャラクターたちが、物語をにぎやかに彩ります。

 

ページをめくるたび、読者は「次は何をたくらむんだ?」とワクワクしながら読み進めることでしょう。
そして最後には……?

 

子ども向けの絵本とはいえ、ダールらしいちょっとクセになる「ブラック・ユーモア」と「勧善懲悪」の絶妙なバランスが光る一冊です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本の原本は、以下からチェックできます!

 

この和訳版『大きな大きなワニのはなし』は、以下からチェックできます!

 

今回ご紹介した本は、Penguin Readers(PR)シリーズの中の1冊です。

Penguin Readersの図書で、他の本も紹介した記事もありますので、ご関心があれば、合わせてどうぞ!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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