こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、少女4名を主人公にした短編4編を楽しめる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Roald Dahlの原作を550語レベルの英語に簡略化したGraded Reader(段階別図書)、『Billy and the Minpins』です。
YL 1.4~1.6程度 語数は1,933語
シリーズ:Penguin ReadersのLevel 1(PR1)【550語レベル】です。
本の内容のご紹介
ロアルド・ダールの名作、Billy and the Minpins。
ページを開いた瞬間から、「ちょっとのぞくだけ」のつもりが止まらなくなる一冊です。
Little Billyが住んでいる家のそばには、大きくて暗い森があります。
そこには恐ろしい怪物がいる――そんな噂がありました。
でも、本当に怪物なんているのでしょうか?
好奇心に勝てなかったBillyは、ある日こっそり窓から抜け出し、その森へと足を踏み入れます。
森はしんと静まり返り、どこか不気味。
そのとき突然、地面を揺らすような大きな音、そして立ちのぼる赤い煙――。
「やっぱり怪物はいるんだ!」
あわてて木の上へ逃げたBillyが目にしたのは、なんとMinpinsと呼ばれる小さな小さな人たちの世界でした。彼らは木の中に住み、鳥の背中に乗って空を飛ぶのです。
やがてBillyは、勇気を出して白鳥の背に乗り、怪物に立ち向かうことに……。
はたしてこの後?
そして、BillyとMinpinsの運命は?
作者は、『Charlie and the Chocolate Factory』で知られるRoald Dahl。
子どもの目線で描かれるスリルとユーモア、そして「ちょっと怖い」冒険心。ダールならではの世界観が、短い物語の中にぎゅっと詰まっています。
森の闇、空を飛ぶ白鳥、小さな仲間たちとの出会い――。
ページをめくるたびに、子どもの頃の「知らない世界へ踏み出すドキドキ」がよみがえります。さあ、あなたもBillyと一緒に、あの森へ入ってみませんか?
最後
本書の原書に挑戦したい方は、以下をどうぞ!
和訳版を楽しみたい方は、『ビリーと森のミンピン』をどうぞ!!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!


