タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

アリババと40人の盗賊のストーリーをマンガ形式で ODMシリーズQuick Starterから『Ali Baba and the Forty Thieves』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、アリババと40人の盗賊のストーリーをマンガ形式で楽しめる、Oxford Dominoes (ODM)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、『千夜一夜物語』の中の有名なお話の一つを、Janet Hardy-Gouldさんが250語レベルの英語に簡略化したGraded Reader(段階別図書)、『Ali Baba & the Forty Thieves』です。

 

YL 0.9程度 語数は1,099語 Lexile: 430L

シリーズ:Oxford Bookworms DominoesのQuick Starter(ODM0)【250語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

千夜一夜物語』の中のお話の一つ、「アリババと40人の盗賊」のストーリーをマンガ形式でまとめた英語読本です。

 

昔、ペルシャにAli Babaという木こりがいました。

ある日、山で薪を集めている時、40人の盗賊がやってきて、洞窟の中に宝を隠し
ていくのを偶然目にしました。

 

合言葉が「開けごま」であることも知ったAli Babaは、盗賊たちが帰った後、洞窟の中に入り、宝の一部を家に持ち帰りました。


しかし、Ali Babaの兄で、金持ちで強欲なKasimは、Ali Babaが急にお金持ちになったことを知り、その経緯を聞き出し、自らも洞窟に向かいました。

ところが、洞窟の中で合言葉を忘れてしまい、そこに戻ってきた盗賊たちによってバラバラに殺されてしまいました…。

 

そして、そのことを知ったAli Babaは、自分のところにも盗賊たちがやって来るのではと案じ始めます。

そして、ついに盗賊たちがAli Babaの居所を突き止めましたが…。

この後、Ali Babaの運命は…?

 

ストーリーがだいぶ短く端折られていますが、気軽に有名なお話を英語で読めるのは嬉しいですね。多読初期の頃に是非どうぞ。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このお話は、『アリババと40人の盗賊』のタイトルで、子ども向けに日本でも多くの絵本が出ています。

 

ODMシリーズとしては、以下の本などをご紹介したことがあります。気になれば、合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

この本以外にも、このブログでは、多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

右のサイドバーのカテゴリーから、

  • YL
  • 語数
  • Lexile
  • シリーズ
  • 著者名
  • タイトル

から検索できます。

気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

プライバシーポリシー お問い合わせ