こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、「くるみ割り人形」のお話を気軽に楽しめる読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Deborah Hautzigさんが文を、Carolyn Ewingさんがイラストを手がけた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『 The Story of the Nutcracker Ballet』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は993語 Lexile: 570L
シリーズ:Step into ReadingのStep 3 (SIR3)です。
本の内容のご紹介
本書は、チャイコフスキーのバレエ作品として広く知られる、くるみ割り人形のお話を題材にした英語読本です。
クリスマスイブの夜のこと。
Marieとその兄のFritzのもとに、教父である老人が訪ねてくる。
そして、クリスマスプレゼントとして、Marieは木製のくるみ割り人形をもらいました。
Marieは、その人形を気に入り、Fritzからされるいたずらから守りながら大切に抱えていました。
そして、クリスマスパーティーも終わり、Marieは眠りにつきました。
ところが、夜中に目が覚めて起きてみると、とっても不思議なことが起こりました…。
時計がちょうど12時を打った時で、クリスマスツリーは急に大きくなり、ツリーに飾っていたおもちゃがMarieと同じ大きさになったのです。
そこに、7つの頭をもつはつかねずみの王が指揮するはつかねずみの大群が押し寄せ、くるみ割り人形が指揮する兵隊人形たちが対抗する展開に…。
そして、ねずみたちの力に押されたくるみ割り人形たちでしたが…。
くるみ割り人形のストーリーを、簡潔に知ることができる英語読本です。
英文は読みやすく書かれているので、短時間で読み切れる本です。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
クリスマスの時期を舞台にした絵本や読本は、このブログで他にも紹介しています。クリスマス絵本をお探しでしたら、以下からチェックしてみてくださいね!
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下のまとめ記事から、他のタイトルにもたくさんアクセスすることができますので、是非、ご利用ください!
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
