こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、火山のことがよくわかる自然科学系の英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Eric Arnoldさんが文を手がけた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Volcanoes!: Mountains of Fire』です。
YL 1.8~2.0程度 語数は2,026語 Lexile: 720L
シリーズ:Step into ReadingのStep 4 (SIR4)です。
本の内容のご紹介
本書は、1980年に噴火したセントへレンズ山のエピソードを中心にしながら、火山学者の仕事、火山に関する神話、イタリアの古代都市で、火山により地中に沈んだポンペイ、火山による大地の構成、火山後の自然回復に至るまで、幅広く書かれた火山に関する自然科学読本です。
英文量としては2,000語ほどではありますが、SIRシリーズのStep 4ということもあり、書かれている内容は深みがあって、情報量も多いです。読んでいて勉強になる感覚を得られる読本です。
ただ、語彙は、igneous, granite, basalt, pumice, streak, huddle, gopher, elk等、難易度の高いものも出てきます。
火山大国・日本に住む私たちにとって、火山は比較的身近なものですね。
火山をもっと知りたい人には英語としても内容としても勉強になる本です。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下のまとめ記事から、他のタイトルにもたくさんアクセスすることができますので、是非、ご利用ください!
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
