こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Bellの電話の発明の背景と経緯が簡潔にまとめられた英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Monica Kullingさんが文を、Richard Walzさんがイラストを手掛けた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Listen Up!: Alexander Graham Bell's Talking Machine』です。
YL 1.0~1.4程度 語数は804語 Lexile: 530L
シリーズ:Step into ReadingのStep 3 (SIR3)です。
本の内容のご紹介
この本は、Alexander Graham Bellが電話を発明した経緯や背景などを分かりやすく簡潔に英語でまとめた本です。
スコットランドに生まれたBellは、幼少期に父親から音が空中を波長を伴って移動するものであることを教えてもらい、音に対して関心を抱くようになりました。
大人になった後も音への関心は冷めず、発明意欲も盛んになっていき、次第に遠くの音でも針金を伝って聞くことができないかという電話発明の契機の発想を得ることになります。
そして、物作りが得意な助手のWatsonを雇い、何度も何度も試行錯誤を繰り返すうちに、次第に電話の原形が出来上がっていきます。
そして、遂に完成の日の目を見ることになったのです!
その発明品を発表するのは、アメリカ建国100周年を祝っての世界展でしたが…。
Bellの世紀の大発明の課程を知ることができる英語読本です。
世界展の様子もとっても興味深く読めます。SIRシリーズのStep 3には、このように面白い本がたくさんありますね。
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下のまとめ記事から、他のタイトルにもたくさんアクセスすることができますので、是非、ご利用ください!
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
