こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、とっても大きな(!)犬を主人公にした英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Kate Klimoさんが文を、Michael Flemingさんがイラストを手がけた、ネイティブの子ども向けLeveled Reader、『Twinky the Dinky Dog』です。
YL 0.8~1.2程度 語数は570語 Lexile: 400L
シリーズ:Step into ReadingのStep 3 (SIR3)です。
本の内容のご紹介
Twinkyはとっても大きな犬―少なくともTwinky自身はそう思っていました。
でも、他の人や犬から見たら、とっても可愛らしい小さな犬です。
だから、Twinkyにとっては、飼い主がまるで財布のように持ち運んだり、可愛らしいセーターを身につけたり、"Twinky-Poo"と呼んだり、おまけにトイレには赤ちゃん用のおしっこパッドを使ったりして、もう辛いです!
本当は、大きな犬と一緒に駆け回りたいのに…。
でも、やっぱり飼い主からはまるで赤ちゃんのような扱いです。
ある日、飼い主が電話をしている時、柵から抜け出し、遂に自由の身に!
すぐに大きな犬のいるところに全力で向かいます。
でも、大きな犬からは子犬扱いでからかわれてしまいます。
そこでTwinkyは大きな犬のような動作を学ぶことにしますが…。
最後は爽やかな展開が待っていますよ!
リズムのよい英語で書かれた、Step into ReadingのStep 3の中では語数も少ない方の英語読本です。Step 2では物足りない方にちょうどいいレベルだと思います!
気になれば、チェックしてみてくださいね!
最後に
SIR(Step into Reading)シリーズとしては、以下の本も紹介したことがあります。
(まとめ記事)
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
