こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、長年読まれ続けている、Syd Hoffさんの代表作をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Syd Hoffさんが手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Danny and the Dinosaur』です。
YL 0.6~0.8程度 語数は836語 Lexile: 400L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
この本の初版は1958年で、いくつかシリーズ化もされ、長い間英語圏の子どもたちを中心に読まれ続けている人気の絵本です。
少年Dannyは、博物館に出かけ、大きな恐竜を目にします。
「こんな恐竜と一緒に遊べたらいいな〜」とつぶやいていると、恐竜がDannyに話しかけてきて、一緒に遊ぶことになりました。
そして、博物館をとび出し、恐竜の背中に乗って街を散歩し、あちこちを見てまわります。
特に、子どもたちと恐竜との「かくれんぼ」が最高です。
恐竜はとっても穏やかな性格で、子どもたちの無邪気さと、街の人の大らかな反応も合わさり、とても温かな雰囲気に包まれた児童書らしい本です。
子どもの夢をかなえるような本です。
長い間読まれ続けている絵本を、どうぞ楽しんでください。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
