こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ムースのMorrisがくまのBorisと一緒にサーカスに参加するお話を楽しめる英語読本ご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、B. Wisemanさんが文とイラストを手がけた絵本で、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『Morris and Boris at the Circus』です。
YL 0.8~1.0程度 語数は806語 Lexile: 350L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
『Morris the Moose』、『Morris Goes to School』に次ぐ、ムースのMorrisを主人公にしたシリーズの一冊です。
ムースのMorrisと友だちのくまのBorisが話していると、Borisは、Morrisがサーカスとは何なのか知らないことに気づき、サーカスに連れていくことにしました。
着いた先には、大きなテントが張られていて、象やピエロやトラやライオンがいました。
でも、あたりを見回してもサーカス団にはムースの姿が見当たらないことに気づいたMorrisは、Borisと一緒にサーカスの団長に話しにいきます。
運よくサーカスに加わることができたMorrisは、ライオンやトラがいる檻に入って手なずけようとしたり、犬のように前足で立ってみようとしたり、綱渡りに挑戦しようとし
たりしますが、どれも上手くいきません…。
そんな様子を見てイライラするBorisでしたが、最後にピエロなら出来るだろうと、衣装に身を包ませ、ピエロの格好をさせますが…。
まるで、Morrisがボケで、Borisがツッコミの漫才を見ているかのような、2人の掛け合いが楽しい一冊です。
ユーモアもたっぷりで、ほのぼのしていて、児童書らしい一冊です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
ムースのMorrisが登場する英語の本は、この本以外にも以下もあります。気になれば、合わせてチェックしてみてください!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
