こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、恐竜のSpikeを主人公にした、ほのぼの、温かい、冬を舞台にしたやさしい英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Kallie Georgeさんが文を、Oriol Vidalさんがイラストを手掛けた絵本で、I Can Read!シリーズのMy First(ICR0)レベルから刊行されている、『Duck, Duck, Dinosaur: Snowy Surprise』です。
YL 0.3~0.5程度 語数は207語 Lexile: AD240L
シリーズ:I Can Read!シリーズのMy First (ICR0)の本です。
本の内容のご紹介
外は雪が降っています。
FeatherとFlapはとっても寒がりますが、恐竜のSpikeにとっては寒くありません。
お外で遊びたいSpikeは、スケート靴を用意して、FeatherとFlapを外に誘います。
その作戦は成功したのですが、すぐにまた寒がるFeatherとFlapを外に引き留めようと、今度はそりを用意して、丘を下ります。
でも、FeatherとFlapはすぐに寒がります。
そこでSpikeは、雪だるまを作ろうと誘いますが、あまりに寒いため、今度はFeatherとFlapはその誘いに乗ってきません…。
さあ、Spikeはこの後、どうやってFeatherとFlapと一緒に遊ぶのでしょうか…?
のんびり、ほのぼのした、ゆったり読める本です。
多読の初期にどうぞ!
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本と同じように、冬を舞台にした絵本をお探しでしたら、以下の記事にまとめられています。どうぞ!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
