こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、猫のPeteを主人公にした、気軽に楽しく読める一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、James Deanさんが手掛け、I Can Read!シリーズのMy First(ICR0)から刊行されている、『Pete the Cat and the Bad Banana』です。
YL 0.4~0.6程度 語数は314語
シリーズ:I Can Read!シリーズのMy First (ICR0)の本です。
本の内容のご紹介
大人気シリーズ「ねこのPete」から、思わずクスッと笑ってしまう一冊をご紹介します。
主人公はおなじみの青いねこ、Pete the Cat。
Peteは、とにかくバナナが大好き!
朝のシリアルには必ずバナナを入れるし、ピーナッツバターサンドにだって、もちろんバナナをプラス。
まさに“バナナ愛”あふれる毎日を送っていました。
ところが、ある日。
うっかり腐ったバナナを食べてしまい、おなかを壊してしまいます。
それ以来、大好きだったはずのバナナが、どうしても食べられない…。
お母さんが美味しそうなバナナ料理を作ってくれても、気分は乗らず。
代わりにレモンやピクルスに挑戦してみるものの、これもなんだか違う…。
「好きだったものが、急に苦手になる」
そんなちょっとした“あるある”に、思わず共感してしまいます。
果たしてPeteは、再びバナナを美味しく食べられる日が来るのでしょうか?
この絵本の魅力は、何といってもその明るさとユーモア。
カラフルでポップなイラストと、テンポの良いストーリーが、読む人の気持ちを軽くしてくれます。
そしてさりげなく描かれるのは、「無理しなくていい」「そのうち変わるかも」という優しいメッセージ。
ちょっと疲れているときや、気分を切り替えたいときにもぴったりの一冊です。
最後に
Pete the Catシリーズでこのブログでご紹介したタイトルとしては、以下のものもあります。
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
