タドキストによる英語多読ブログ

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語るのもおこがましいShakespeareの名作のリトールド版 OBWシリーズStage 2から『Romeo and Juliet』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、語るのもおこがましいShakespeareの名作を簡略化した、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、William Shakespeareによる作品を、700語レベルの英語に簡略化したGraded Reader(段階別図書)、『Romeo and Juliet』です。

 

YL 2.6~2.8程度 語数は6,306語

シリーズ:Oxford Bookworms LibraryのStage 2(OBW2)【700語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

大劇作家William Shakespeareの数ある名作の一つで、初版の1597年から現在まで脈々と受け継がれている「ロミオとジュリエット」を、700語レベルの現代英語でリトールド(簡易化)した本です。

 

イタリアのVeronaでは、長い間、Montague家とCapulet家の争いが続いていた。

Montague家のRomeoは、恋するRosalineがCapulet家のパーティーに来ることを知り、友人と仮面をかぶり参加する。


Rosalineと話をするために来たパーティーだったが、そこで目にした13歳の美しい少女Julietに一瞬にして恋に落ちる。

たちまち、お互い深い恋に落ちていったが、RomeoはMontague家で、JulietはCapulet家だった…。

 

2人はFather Lawrenceの協力を得て、秘かに結婚を果たす。

両家の息子と娘の結婚とあって、これからの両家の関係回復を期待していたが、次第に歯車がくるっていく…。

 

できれば原書で読破したいところですが、Shakespeareの場合、特にその階段は高いですよね…。

本書は分かりやすくリトールドされ、人物の登場、退場も示され、劇のシーンもイメージしやすいため、あらすじを平易な英語で読みたい方にはちょうどいいと思います。


長い歴史の中で古典化され、その内容の完成度の高さについては、世界中の人から愛されているという歴史が何よりも証明するところですね。


語るのもおこがましい名作をどうぞ!

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、OBWシリーズの図書を他にも紹介していますで、気になれば以下のリンクから飛んでみて下さいね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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