タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

子どもが成長していくかけがえのない場面をえがく素敵な絵本 『Alfie Gives a Hand』のご紹介

こんにちは。

お立ち寄りいただき、ありがとうございます!

 

今回は、子どもが成長していくかけがえのない場面をえがく素敵な絵本ご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、イギリスを代表する絵本作家のおひとりでケイト・グリーナウェイ賞を受賞した経歴をお持ちのShirley Hughesさんが文とイラストを手掛けた絵本、『Alfie Gives a Hand』です。

 

YL 1.6~2.0程度 語数は1,136語です。

 

本の内容のご紹介

『Dogger』などの絵本で有名なShirley Hughesさんによる、Alfieという男の子を主人公に描いた絵本です。

 

ある日、Alfieが幼稚園から帰ってくると、友だちのBernardから誕生日パーティーへの招待状が届いていました。

 

きっと誕生日パーティーでは、プレゼントを渡して、ゲームをして、美味しいものを食べて…と、楽しみなAlifieでしたが、パーティーにはお母さんと妹は参加しないということを知って、不安になってしまいます…。

 

Alfieは、心を落ち着かせるために、昔使っていた毛布を持って出かけることにします。

Bernardのお家につくと、もう何人もお友だちが来ていました。

Alfieは毛布を持って参加します。

 

でも、誕生日を迎えたBernardは、かなりやんちゃ坊主でした。

Alifieがプレゼントしたクレヨンを投げちゃうし、大きなしゃぼん玉を割ってMinという女の子を泣かせちゃうし…。

その都度、お母さんも注意するのですが、Bernardの心には届かないようでした…。

 

でも、泣いてしまったMinを見て、Alfieはある行動に出ます…。

 

子どもたちの成長の一場面を、情感たっぷりに描いた絵本です。

Alifieの優しや行動も素敵で、温かいイラストの雰囲気ともよくマッチしています。

 

気になれば、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本と同じShirley Hughesさんによる作品としては、以下のタイトルもご紹介したことがあります。ぜひ、合わせてどうぞ!

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

プライバシーポリシー お問い合わせ