こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Little Golden Book(LGB)シリーズを代表するロングセラーの英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Kathryn Jacksonさんが文を、Gustaf Tenggrenさんがイラストを手掛け、Little Golden Bookシリーズ(LGB)から刊行されている英語読本、『Tawny Scrawny Lion』です。
YL 1.6~2.0程度 語数は967語 シリーズ:LGBです。
本の内容のご紹介
昔々、茶色いやせっぽっちのお腹をすかせたライオンがいました。
月曜日には猿を、火曜日はカンガルーを、水曜日はシマウマを、木曜日は熊を、金曜日はラクダを、土曜日は象を追いかけ、狙った獲物は全部食べてしまいました。
でも、不思議なことに、このライオンはやせっぽっち。
それどころか、食べれば食べるほど、痩せていって、お腹もすきます。
そんなライオンが近くにいては他の動物たちは心配です。
他の動物たちが相談をしていたところ、そこに一匹のうさぎが通りかかりました。
そして、そのうさぎにライオンと話をしてきてほしいと頼みました。
意気に感じたうさぎはこの依頼を引き受け、ライオンのもとに行きます。
話をしようと思いましたが、その瘦せこけた姿を見て、家で食事をしないかと誘うことにしました。
家には合わせて10匹のうさぎがいることを知ったライオンは、うさぎを今日の夕食にしようとうさぎの家に行きましたが…。
そこで、とっても美味しいスープを食べたライオンは…。
この後の展開は、是非、ご自身で楽しんでみてくださいね!
長年読み継がれている、クラシックな絵本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本の著者のKathryn Jacksonさんの本としては、以下のタイトルもご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
今回ご紹介した本と同じLittle Golden Book(LGB)シリーズの本としては、以下の本もご紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!
このブログでは、これまでたくさんの多読図書や絵本をご紹介してきました。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
