こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、Little Bearを主人公にした、長年読み継がれているほのぼの、温かい絵本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Else Holmelundさんが文を、Maurice Sendakさんがイラストを手掛け、I Can Read!シリーズのLevel 1(ICR1)から刊行されている、『A Kiss for Little Bear』です。
YL 0.5~0.7程度 語数は298語 Lexile: 340L
シリーズ:I Can Read!シリーズのLevel 1 (ICR1)の本です。
本の内容のご紹介
ICRシリーズの中でも人気のLittle Bearのお話の一つです。
日本でも『だいじなとどけもの』という題で翻訳も出版されている、世界的にも人気の童話です。
Little Bearが描いた絵を、めんどりに頼んでおばあちゃん熊に届けてもらうように頼みます。
絵を受け取ったおばあちゃん熊は、めんどりにキスをして、Little Bearにキスを届けるよう頼みます。
ところが、めんどりは、そのキスを途中で会ったかえるに託し、かえるは猫に託します。
そして猫もまた次に会ったスカンクに…。
さあ、Little Bearは、おばあちゃん熊からの大事なキスを受け取ることができるのでしょうか…?
初版は1968年で、50年以上も読まれ続けている古典的な絵本です。
セピア色を基調とした繊細な絵と温かいストーリーが読んでいて心地いい気持ちにさせてくれます。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
この本には、『だいじなとどけもの』で日本語版も出て、日本でも多くの人から読み継がれています。気になれば、こちらもチェックしてみてください!
本書と同じICR(I Can Read!)シリーズでご紹介したタイトルは、以下からご参照できます!
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬

