タドキストによる英語多読ブログ

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「腕のアザ」を中心に展開していく古典作品の簡略版 OBWシリーズStage 1から『The Withered Arm』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、「腕のアザ」を中心に展開していくストーリーを楽しめる、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの作品をご紹介させていただきます。

 

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Thomas Hardyさんの原文を400語レベルの英語で簡略化したGraded Reader(段階別図書)、『The Withered Arm』です。

 

YL 2.0~2.2程度 語数は5,735語

シリーズ:Oxford Bookworms LibraryのStage 1(OBW1)【400語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

イギリスの作家Thomas Hardyの短編小説、The Withered Armのリトールド版です。OBWシリーズらしく、全体を通して読みやすい英語で書かれています。

 

Mr. Lodgeという、大地主とかつて恋に落ち間に一人の息子をもうけた主人公Rhoda。

しかし、時と共にRhodaの容姿が衰えてくると、Mr. Lodgeはあっさりと妻を捨て、若い女性Gertrudeと結婚する。

 

しかしある晩、Gertrudeは悪夢にうなされ、その晩に腕に指の跡のようなアザができてしまう。それ以来、腕はか細くなってゆき、生気を吸い取られていくような状態になる。医者に見せても原因不明で、呪いの仕業だともいわれる。


そこで、ある賢者を訪ねたところ、一つの治療方法を提示される。

自分の腕が醜くなっていくことで、夫の愛情の希薄化を感じるGertrudeは…。

 

腕のアザができた謎と治療に翻弄され、最後にはRhoda、その息子、Gertrude、Mr. Lodgeそれぞれが絡み合い、それぞれの結末を迎える。

 

登場人物の数も多くなく、筋もしっかりしているので、分かりやすい英語と共に、楽しんで読めます。古典作品を気軽に読みたい方にお薦めです!

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

このブログでは、OBWシリーズの図書を他にも紹介していますで、気になれば以下のリンクから飛んでみて下さいね!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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