タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

新しく着任した理科の先生はマッド・サイエンティスト!? My Weird School #10『Mr. Docker Is off His Rocker!』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、小学校2年生の少年A.J.を主人公にして、愉快で笑える学園生活を描いたMy Weird Schoolシリーズの第10巻をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介する絵本は、Dan Gutmanさんが文を、Jim Paillotさんがイラストを手掛けた英語読本、My Weird Schoolシリーズの第10巻『Mr. Docker Is off His Rocker!です。

 

YL 2.6~3.0程度  語数7,660

シリーズ:My Weird School (MWS)の第10巻です。

 

本の内容のご紹介

小学校2年生の“ひねくれ者”A.J.が主人公の大人気シリーズ My Weird School。その記念すべき第10巻は、今回も期待を裏切らない大騒動が待っています。

 

舞台はおなじみのElla Mentry School。そこに新しくやってきた理科の先生、Mr Docker。なんと本物の科学者です!

 

自らどんどん実験をし、子どもたちに「どうして?」「なぜ?」と問いかける、まさに

“理科らしい”先生。

……なのですが。

個性が強すぎる。

 

遠足で見つけた幼虫を、まさかのパクリ。

子どもたちどころか読者まで思わず引いてしまうインパクトです。

 

そんな日々の中、子どもたちの間に広がる怪しいウワサ。

「Mr Dockerは、実はマッドサイエンティストなのでは?」

「本当の理科の先生は、彼に誘拐されたんじゃないの?」

疑い出したら止まらないのがA.J.たち。ついにみんなでMr Dockerのあとをつけることに……。

 

今回の見どころは、いつもは口論ばかりの男子と女子が協力し合う姿。

そして、Mr Dockerとの出会いを通して少しずつ変わっていくA.J.の気持ちです。笑いだけでなく、ちょっとした成長の物語も楽しめます。

 

ドタバタ、ハラハラ、そしてクスッと笑える一冊。
シリーズ第10巻、ぜひ手に取ってみてください!

 

最後に

My Weird School (MWS)シリーズの他のタイトルは、以下にまとめてあります。

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。

右のカテゴリーから、

・タイトル

・著者

・YL

・語数

・シリーズ

などから調べられますので、是非ご利用ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは、Happy Reading♬

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