タドキストによる英語多読ブログ

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伝説的な王King Arthurをマンガ形式でえがいた作品 OBWシリーズStarterれべるから『King Arthur』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、伝説的な王King Arthurをマンガ形式でえがいた、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからの英語読本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Janet Hardy-gouldさんが文を、Axel Ratorさんがイラストを手掛けたGraded Reader(段階別図書)、『King Arthur』です。

 

YL 0.8程度 語数は1,140語

シリーズ:Oxford Bookworms LibraryのStarter(OBW0)【250語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

話の舞台は西暦650年のイングランド

王が不在で国のあちこちで争いが絶えませんでした。


ある夜、そんな国を憂う魔法使いのMerlinが、理想的な王を夢で見ます。

そして彼は、その王を探し出そうとし、遂には一人の若者を見つけ、王位に就かせ、King Arthurと名付けます。

 

King Arthurは、Merlinの教育もあり、数年後には素晴らしい王になりました。

そして、Lancelotをはじめとする「円卓の騎士」も揃い、国に平和が戻ってきました。

 

しかし、そんなKing Arthurの王位を狙うMorganとその息子Mordredが不気味な行動に出始めますが…。

この後…。

 

伝説的な王であるKing Arthurを、マンガ形式で読みやすくえがいた本です。

多読初期の本としても、King Arthurと円卓の騎士の伝説の概要をつかむにも好適です。

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本以外のOxford Bookworms Library(OBW)シリーズの本としては、以下なども紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!!

erelc.hatenablog.com

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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