タドキストによる英語多読ブログ

1000万語以上の多読経験をもとに、多読の魅力を発信するブログです!本には魅力がいっぱい。英語の本を通して、人生を深く、豊かなものに。

ハリウッドの夢を英語で読む――400語でたどる映画の都 OBWシリーズStage 1『Hollywood』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、映画の聖地・ハリウッドについてまとめた、Oxford Bookworms Library (OBW)シリーズからのノンフィクションの作品をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、Janet Hardy-Gouldさんが文を手掛けたノンフィクションのGraded Reader(段階別図書)、『Hollywood』です。

 

YL 2.0~2.2程度 語数は5,354語

シリーズ:Oxford Bookworms Library [Factfiles] のStage 1(OBW1)【400語レベル】です。

 

本の内容のご紹介

丘の上にそびえるあの有名なサイン。

世界中の“夢”が集まる場所――それがHollywoodです。

本書は、やさしい英語で、映画の都ハリウッドの誕生から現在までをたどるノンフィクションです。

 

19世紀半ばまでこの地には果樹園が広がるだけでした。やがて Daeida Wilcox がその土地を「Hollywood」と呼んだことが名前の由来とされています。そこから20世紀に入り、映画産業が次々と集まり、世界的なエンターテインメントの中心地へと成長していきます。

 

本書は、映画の進化の歴史も丁寧に描きます。

無声映画から白黒映画、そしてカラー映画へ――。その流れの中で、Charlie Chaplin や Rudolph Valentino といったスターが誕生しました。さらに、The Walt Disney Company のアニメーション作品、名作 Gone with the WindCasablanca など、映画史を彩る傑作も紹介されます。

 

後半では、アカデミー賞(Academy Awards)、Grauman's Chinese Theatre、Universal Studios Hollywood、さらにはインド映画界「Bollywood」にも触れ、映画産業の広がりと未来にも目を向けます。

 

400語レベルとは思えないほど内容は充実。それでいて英語は非常に読みやすく、英語に慣れるための一冊としても最適です。映画が好きな人なら、きっとページを次々にめくってしまうことと思います。

そして読み終えたとき、スクリーンの向こう側にある物語の歴史が、これまで以上に鮮やかに見えてくるかもしれません!

 

気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!

 

最後に

この本以外のOxford Bookworms Library(OBW)シリーズの本としては、以下なども紹介したことがあります。ご関心があれば、合わせてどうぞ!!

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

erelc.hatenablog.com

 

このブログでは、多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

右のサイドバーのカテゴリーから、

  • YL
  • 語数
  • Lexile
  • シリーズ
  • 著者名
  • タイトル

から検索できます。

気になるカテゴリーがあれば、チェックしてみてくださいね!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

プライバシーポリシー お問い合わせ