こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、テストデータを先生のパソコンから盗み出した生徒たちのお話を描いたGraded Readerをご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介させていただくのは、Rob WaringさんとMaurice Jamallさんが手掛けたGraded Reader、『The Big Test』です。
YL 1.0~1.1程度 語数は1,127語
シリーズ:Foundations Reading LibraryのLevel 5 (FRL5)【250語レベル】です。
本の内容のご紹介
JennyとAlexが図書館で明日のテストに向けて一生懸命している傍ら、SteveとRyanはゲームをしたりしていて、余裕そうに過ごしていました。
何でも、2人は秘密の方法があるから、テストは大丈夫と言っています。
彼らは、その秘密の作戦に取り掛かります。
昼食後、テストを実施するMr Harrisの教員室の前に行って、ひと演技を打ちます。
Ryanが足が痛くて動けないと叫び、Mr Harrisを部屋の外におびき出します。
そして、Mr HarrisがRyanを保健室に連れて行っている間に、SteveはMr Harrisの部屋に入り込み、パソコンに送信機を付けてしまいます。
これによってMr Harrisのパソコン画面を見られるようになったRyanとSteveは、友人にテストを教えてお金を取るという姑息なこともしながら、余裕な表情でテスト当日を迎えます。
ところが、テスト当日、思わぬことが起こります…。
この続きが気になる方は、是非、ご自身で読んでみてくださいね!
FRLシリーズなので、とても読み易い英語で書かれています。
最後に
FRLシリーズがお好きな方は、以下がこのブログで紹介したFRLの本の一覧となります。
ちなみに、このFRLシリーズが日本人で英語を勉強している人にとって優れたシリーズであることは、学術的にも主張されています。
このブログでは、これまで多くの絵本、多読用図書を紹介しています。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは、Happy Reading!!
