タドキストによる英語多読ブログ

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ワニのSolomonとMortimerが企む、ほのぼのしたいたずらとは? 英語絵本『Solomon and Mortimer』のご紹介

こんにちは!

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

 

今回は、2匹のワニによるほのぼの系の英語絵本をご紹介させていただきます。

 

 

本について

今回ご紹介させていただくのは、イギリスの名誉ある賞であるケイト・グリーナウェイ賞を受賞したCatherine Raynerさんが文とイラストを手掛けた絵本、『Solomon and Mortimerです。

 

YL 0.8~1.0程度 語数は273語の本です。

Solomon and Mortimer

Solomon and Mortimer

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本の内容のご紹介

この本の主人公は、表紙に描かれているワニのSolomonとMortimerです。

 

穏やかなこの日、いたずら好きのこの2匹のワニは、退屈を持て余していました。

木に登ろうとしたり、トカゲを追いかけようとしたりもしますが、イマイチ盛り上がりに欠けます。

 

そんな2匹の目に飛び込んできたのは、川で水浴びをしている大きなカバ。

あの大きなカバを驚かせれば、きっと大きな水しぶきが上がって楽しいぞと思い、2匹でこっそりとその機会をうかがうことに…。

 

でも、待っている間に、2匹に話しかけるお友だちもいたりして、なかなかうまくいきません…。


この後、2人は計画通り、ワニを驚かせることができるのでしょうか…?

そして、その後の展開とは…?

この後は、是非、ご自身でお楽しみください!

 

美しく、親しみのあるイラストも魅力的な、ほのぼのした悪だくみを楽しめる一冊です。

 

最後に

このブログでは、Catherine Raynerさんによる本として、以下の本も紹介しました。ご関心があれば、以下のものもどうぞ。

erelc.hatenablog.com

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このブログでは、多くの絵本、多読用図書を紹介しています。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、Happy Reading!!

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