こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、アメリカの子どもたちに人気のBerenstain Bearsシリーズからの一冊をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Stan BerenstainさんとJan Berenstainさんが文とイラストを手掛けた、アメリカの子供向けの絵本シリーズの一冊、『The Berenstain Bears Get Their Kicks』です。
YL 1.2~1.6程度 語数は1,186語
シリーズ:Berenstain Bears (BB)の本です。
本の内容のご紹介
くまさんたちのお父さんは、新しいことに挑戦するというよりも伝統的なことが好きです。使う工具もずっと前から使っているものだし、もっと便利なものもあるのだろうけれども、必要なとき以外は新しい工具を使おうとしません。
その姿勢は、スポーツに対しても同じ。
冬はバスケを、秋はアメフトを、そして夏は野球を楽しむという「王道」を行きます。
だから、子どもたちがサッカーにはまっているのは、正直、あまり心地よくありません…。
ある夏の日、お父さんは子どもたちを野球に誘いますが、子どもたちはこの日、サッカーのトライアウトがあるということでお母さんと出かけてしまいました…。
お父さんは、その後をつけてトライアウト会場に着き、子どもたちのサッカーのプレーを見ると…。
スポーツをテーマに親の価値観の変化について書いた本です。
最初と最後のページにシールがおまけでついています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
本書のようにスポーツに関連した本をお探しでしたら、以下のまとめ記事をどうぞ!
Berenstain Bears(BB)シリーズをお探しでしたら、以下のまとめ記事からどうぞ!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
