こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、ゴミ処理について学べ、ゴミ問題に意識を高められる英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Paul Showersさんが文を、Randy Chewningさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Where Does the Garbage Go?』です。
YL 1.6~2.0程度 語数887語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 2(LRFO2)の本です。
本の内容のご紹介
本書のテーマは、ゴミです。
この本を通して、ゴミ処理について学べ、ゴミ問題に意識を高めることができます。
具体的には、
- かつては分別をせずに全て一緒くたに海に廃棄されていたが、現在ではごみ埋め立て地に捨てていること、
- その埋め立て地はいくつもの層で区切られ、いっぱいになると、
- 次の埋め立て地を探す必要があること、
- 焼却処理されるゴミも多いこと、
- アメリカでは毎日1人4ポンドのゴミを出していること、
- 紙やアルミやガラス瓶やプラスチック製品はリサイクルされていること、
- 私たちが日常生活でゴミを減らす活動はあること
などが書かれています。
ゴミは捨てたら、その先が見えないので、どのように処理されているのかを知れる本は、環境問題への意識を高める一歩になっていいですね。
親しみやすいイラストとともに、英語も分かりやすく書かれています。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
