こんにちは!
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今回は、動物たちの行動によるコミュニケーションを紹介した英語読本をご紹介させていただきます。
本について
今回ご紹介する絵本は、Fran Hodgkinsさんが文を、Taia Morleyさんがイラストを手掛けたノンフィクションの英語読本、『Thump Goes the Rabbit: How Animals Communicate』です。
YL 1.4~1.8程度 語数758語
シリーズ:Let's-Read-and-Find-Out ScienceのLevel 1(LRFO1)の本です。
本の内容のご紹介
鳴き声を出したり、唸り声を上げたりして動物たちがコミュニケーションを取ることは広く知られていますが、本書のテーマは、動物による行動でのコミュニケーションです。
本書で取り上げられている動物は、
猫、うさぎ、鹿、蛍、スカンク、狐、ガラガラヘビ、鯨、象、フクロウ、ミツバチ、そして犬です。
例えば猫が体をなすりつける意味、
ウサギが後ろ足で地面を強く踏みつける意味、
鹿がしっぽを上げる意味、
蛍が光る意味など、
ノンバーバルな(言葉を使わない)動物たちのコミュニケーションについて知ることができます。
子どもたちに動物たちの行動に関心を向けさせてくれる、教育的な意味合いも高い本です。
気になれば、是非、チェックしてみてくださいね!
最後に
LRFOシリーズの他の本をお探しでしたら、以下のまとめ記事から探してみてくださいね!
このブログでは、これまで多くの英語の本をご紹介してきています。
右のカテゴリーから、
・タイトル
・著者
・YL
・語数
・シリーズ
などから調べられますので、是非ご利用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、Happy Reading♬
